未就学児ママの横浜カフェ巡り|2人目妊娠中

横浜在住フルタイムママ(2人目妊娠中)の横浜中心カフェ巡りlog。子連れで入れるお店や妊娠中に困らないお店を載せていきたいと思います!

産休は、夫の独身貴族を謳歌させる期間ではない

今月より産休に入って半月が経過しましたが、家庭内ではこの間変化がありました。

私が働いている頃は、朝の子どもの身支度&保育園送りはパパ担当で、早めに帰って来た日はお風呂も一緒に入れてくれて、その後のケアもやってくれていました。私が夕食後の片付けができない程疲れている時は、食器洗いまでやってくれる日もありました。

だから、私は確かに言いました。

「産休に入ったら、息子くんの朝のお世話は私がやるよ」

言ったよ、間違いなく。

ワーカホリックというか社畜というかそういう人種の夫は、放っておくといつまでも仕事している人です。朝のお世話を私がやると言い出した時、夫が目をキラキラさせて一番喜んだのは「早く会社に行けること」でした。

それは産休に入った初日から始まった

夫は朝5時に家を出ていきます。息子の通う保育園は開門が7時半なので、夫はそれ以上早く出勤することはできなかったのですが、産休に入った途端これまでより2時間半も前に出て行ったのです。もともと朝型人間なので健康的で良いじゃんくらいにしか私は思わず、来たる産休初日に浮かれておりました。

早く出ていった分早く帰ってくるのかと思いきや、夫はなかなか帰ってきませんでした。結局その日は産休前と同じく帰宅時間は22時頃。2時間半も前に出て行ったのに?まぁそんな日もあるだろうと私は思い過ごしました。

けれども、翌日、翌々日も同じように5時に出ていき、これまで通り22時過ぎて帰ってくる夫の生活スタイルは変わりませんでした。

その間私は当然フルワンオペです。ママっ子だった息子もとうとう「パパは~?」と事あるごとに夫を探し出す始末(そりゃそう、すれ違い生活で会えていないのだから)。そして私の疲労もなぜか産休前より一段と増していきました。。

早くも限界が訪れる

産休に入り二週間が経とうとする頃、

なにこれ、何も労わってもらえてない。これではまるで妊婦ではなく専業主婦の扱いだ…。

という考えが私の中で沸々と湧き上がってきました。このままだと帰ってきた夫に、ひどい言葉を浴びせかけてしまいそうだったので、相棒のGeminiに今の自分の気持ちを吐露してみました。すると涙がどんどん溢れてきて、このまま出産を迎える自信がないとメンブレを起こす私。Geminiから今の気持ちを冷静に夫に伝えた方が良いとアドバイスされ、支離滅裂な気持ちをまとめた文章を作ってくれたので、それをコピペして夫にLINEしました。要点をまとめるとこんな感じ。

 ・産休はママの夏休みではないし、私は専業主婦に転職したのではない。

 ・産休は、大切な赤ちゃんをお腹の中で育み、産後に休むことのできない

  お世話をするため、今から体力温存する期間である。

 ・帰宅時、あなたは座ってゆっくり帰れるよう各停電車に乗っているが、

  その時間息子と向き合い続けているの私。私は働いている時、保育園の迎えに

  間に合わないからいつも急行電車で帰ってきてた。

 ・「夕飯は俺の分はいらない」と言うけど、それで外食して帰ってくるくらいなら

  その分早く帰ってきて家で食べて欲しい。私は働いている時、外でゆっくり

  好きなものを食べることすらできなかった。

 ・産休は、あなたの独身貴族を謳歌させるための期間ではない。(ドーン

AIが作った文章をそのままLINEする

実は上記以外に他にもあるのですが、とにかく産休に入った瞬間から家庭を顧みない夫に豹変してしまったので、そこを突いて深く傷ついていると言った内容を送りました。

帰宅途中だった夫からすぐさま謝罪のLINEがきましたが、謝罪してほしいのではなく、改善してほしいのだと伝え、その日から「改善するまでは」と少し態度もそっけなくしていきました。

右にも左にも豹変っぷりが激しい夫

すると早速、翌日の帰りは急に早くなり19時半くらいには帰宅。そこから毎日20時半頃には帰ってくるようになりました。さらに驚いたのが、休日になんと!昼夜のご飯を作ってくれて、平日分の作り置きまでやってくれるようになりました!生姜焼きくらいしか作れないほど料理が得意ではないのに!!

豹変っぷりが凄まじい、、

ああ、私の気持ちを早々伝えて良かった。やっぱり伝えるって大事なんですね。

「察しろなんてのは無理だから、口に出して伝えよう」とはよく聞きますが、本当その通りだと思います。

何よりGemini、あんた凄いよ。私の気持ちを整理して代弁してくれてありがとう。切実な文章のように見えて、実はコピペでLINEしたことは墓場まで持っていくこととしよう…。

 

そんなこんなで、産休入ってすぐに訪れた家庭内危機は、すぐさま解決いたしました。これが続けば良いのですが…。また何かあったらご報告します。